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■ 延長12回の激闘で痛恨のサヨナラ負け…議論を呼んだ“最後の投手起用”とは
2023年5月13日の巨人戦。
カープは驚異の粘りで9回に同点へ追いつき、延長12回にはついに勝ち越し。
「これは勝てる」と誰もが思ったその裏、最後を任された松本竜也が痛恨の3失点でサヨナラ負け。
9回の同点劇は“神采配”と称賛された一方で、
延長12回の投手起用についてはファンの間で大きな議論が巻き起こった。
「なぜ松本を続投させたのか?」
「ターリーを温存する意味はあったのか?」
「3戦連続延長での投手運用は限界だったのでは?」
新井監督は試合後、
“ターリーの登板過多を避けるための判断”
と説明しており、短期的な勝利と長期的なチーム運用のバランスを考えた采配だったことがうかがえる。
今回は、この延長12回の采配に対するファンの反応と、そこから見える課題をまとめていく。
■ 延長12回の投手起用を振り返る

2023年5月13日巨人戦。驚異の粘りから同点に追いつき延長12回に勝ち越すも、最後を任された松本竜也選手が3失点でサヨナラ負け。

9回の同点劇が神采配と話題になる一方で、最後の投手起用については色々と議論されてるの

負けてしまうとどうしてもこういったネガティブな議論を生んでしまうのぉ

何故松本選手を変えなかったのか?

このことについて新井監督は、登板が多くなっているターリーはこちらで管理してあげないと、シーズンは続くからね、っと1年間を通して勝ち抜く起用方法を考えている様子だったね。
■ ファンの反応まとめ
抑えという難しさや大切さ、栗林がどれだけの実績を残したのかがよく分かった。経験は積まないと得られない、松本は次に活かして成長してほしい。
残った投手が松本だけだったこと、ターリーは連投してるし、大道は前日の内容を考えると選択肢は一つしか無かったよね。
ゲームじゃないんだから投手は連投させ続けるわけにはいかないよね。3試合連続延長を戦ってるわけだし、ここで投手をすり減らしてはシーズン戦えないよ。
投手は頑張ってる、打線が奮起して投手を休ませるくらいしてくれないとね。今日はチャンスすら少なかったけど外国人にはこういう時の1発をお願いしたいところ。
連投してたけどターリーで確実に勝ってほしかった。同点で出せとは言わないけど、勝ってたんだから。12回の逆転サヨナラ負けは痛すぎる。
今日の負けはただの一敗ではない。勝ち越しまでの過程を見たら非常に痛い一敗です。明日負けたら温存の意味なんて全く無い。
勝てそうな時に本気で勝ちにいかないでどうすんの!松本を育ててる場合ではない。リリーフ陣の必死の投球を全て無駄にしてまで松本を育てるつもりなのか!
3戦連続延長戦、しかもビジター。そりゃ中継ぎのやりくりも難しいですよね。9回で勝つために打線には頑張ってもらいたいところです。
■ 考察まとめ:短期の勝利か、長期の運用か…難しすぎる“延長12回の判断”

はい、登板数が増えていることを考慮して今回の采配を擁護する声もある一方で、温存して負けてたら意味ないとの声も多かったかな

打線の得点力で9回で決着をつけてほしいとの声もあったの
■ 今後の展望:4戦連続延長は避けたい…打線の奮起が鍵
今回のサヨナラ負けは、
「勝ち越しまでの過程が素晴らしかっただけに痛い一敗」
という声が多かった。
ファンの意見は大きく二つに分かれた。
●【擁護派】
・ターリーの登板過多を避ける判断は正しい
・3戦連続延長で中継ぎの体力は限界
・松本も経験を積まないと成長しない
・シーズンを見据えた長期的視点が必要
●【批判派】
・勝てる試合は確実に取りにいくべき
・温存して負けるのは本末転倒
・リリーフ陣の頑張りを無駄にした
・育成より勝利を優先すべき場面だった
どちらも正しく、
“短期の勝利”と“長期の運用”のバランスがいかに難しいかがよく分かる試合だった。
そしてもう一つの大きな課題は **打線の援護不足**。
延長続きで投手陣に負担が集中している現状では、
9回までに決め切る攻撃力が求められる。

4戦連続延長は流石に避けたいよね。

ということで、サヨナラ負けした投手起用に対するファンの反応まとめ、でした。

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