【2026/3/28ボイスLive】広島カープ 対 中日ドラゴンズ 実況

ボイスLive

【本日の実況は終了しました】

🔥勝ち🔥【2026/3/27】中日
 一ニ三四五六七八九/計/安
中000000010/1/7【櫻井】
広00000011ー/2/4【ターノック】

   回 安 四 死 振 失 責
タノ 7 5 0 0 7 0 0→7回 無四球 無失点好投
島内 .2 1 1 0 1 1 1→同点を許す
ハン0.1 0 0 0 0 0 0→火消し登板無失点
森浦 1 1 0 0 1 0 0→ランナー許すも無失点

   安 本 点 盗 四
ファ 2 0 1 0 0→決勝タイムリー含む2安打
平川 0 0 0 0 1→決勝のホームイン
坂倉 0 0 0 0 1→先制の押し出しを選ぶ

殊勲打・決勝打
7回 坂倉 先制押し出し四球を選ぶ!
8回 ファビアン 決勝勝ち越しタイムリー!

今日良かったのは?

7回無失点 ターノック!
タッチアップ阻止に決勝ホームイン 平川!
先制押し出し選ぶ 坂倉!
今季初セーブ 森浦!

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試合考察とLiveコメントログ

広島カープ、終盤の執念で競り勝ち!ファビアンの決勝打で中日に2-1

先発:広島 ターノック / 中日 櫻井頼之介
球場:マツダスタジアム

試合概要

広島カープは、中日ドラゴンズとの投手戦を
2-1で制した。
先発ターノックが粘りの投球でゼロを並べ、終盤は継投で逃げ切り。
攻撃陣は7回に押し出しで先制、8回に同点とされるも、その裏
ファビアンが勝ち越しタイムリーを放ち、接戦に終止符を打った。

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ(先攻)

1番 カリステ(右)
2番 田中(二)
3番 岡林(中)
4番 細川(左)
5番 福永(三)
6番 サノー(一)
7番 石伊(捕)
8番 村松(遊)
9番 櫻井(投)

広島東洋カープ(後攻)

1番 平川(中)
2番 中村奨(右)
3番 小園(三)
4番 佐々木(一)
5番 ファビアン(左)
6番 菊池(二)
7番 坂倉(捕)
8番 勝田(遊)
9番 ターノック(投)

序盤:両先発が踏ん張る投手戦

1回表、中日は3番岡林がセンター前ヒットで出塁するも、4番細川がセカンドゴロに倒れ無得点。
その裏、広島は平川・中村奨・小園が三者凡退。
2回表はターノックが福永・サノー・石伊を打ち取り三者凡退。
2回裏、広島は4番佐々木がレフト前ヒットで出塁するも、ファビアン・菊池・坂倉が三者連続三振。
櫻井も負けじと踏ん張り、試合は緊張感のあるゼロ行進で進んだ。

3回表は村松・櫻井・カリステを三者凡退に抑えたターノック。
3回裏も勝田・ターノック・平川が倒れ、両先発の好投が光る展開となった。

中盤:中日の満塁機をしのぐカープ守備

4回表、中日は田中がセンターフライに倒れるも、岡林がレフト前ヒット、
続く細川がセカンドへの内野安打で一死一二塁。
さらに福永のセンター前ヒットで一死満塁と、この日最大のピンチを迎える。
しかしサノーのセンターフライで三塁走者岡林がタッチアップを試みるも、本塁でアウトとなりダブルプレー。
カープは守備で流れを渡さなかった。

5回表には石伊の内野安打と村松の進塁打で一死二塁とされるが、
櫻井・カリステを打ち取り無失点。
5回裏はファビアン・菊池・坂倉が打ち取られ、依然として均衡は破れない。

6回表はターノックが田中・岡林・細川を三者凡退。
その裏、ターノック自身がセンターへツーベースを放ちチャンスを作るも、
平川が三振、中村奨がセカンドフライに倒れ、先制点は遠かった。

7回:ついにカープ先制、押し出しで1-0

7回表、中日は福永がファーストゴロ、サノーが見逃し三振、石伊が空振り三振と三者凡退。
ターノックはこの回も安定した投球を見せた。

7回裏、試合が動く。
先頭の小園が四球で出塁し、佐々木はセンターフライに倒れるも、
ファビアンがライト前ヒットで一三塁のチャンスを作る。
続く菊池は送りバントを決め、さらに投手・櫻井のエラーも重なり満塁に。
ここで坂倉がフルカウントから押し出し四球を選び、ついに
広島が1-0と先制
なおも一死満塁だったが、勝田が三振、代打秋山がサードゴロに倒れ、追加点はならなかった。

8回:同点に追いつかれるも、その裏ファビアンが勝ち越し打

8回表、ターノックに代わって島内がマウンドへ。
先頭の村松に四球を与え、代打辻本に送りバントを決められ一死二塁。
カリステを三振に仕留め二死とするが、田中にレフトへの同点タイムリーを浴びる。
ファビアンのファンブルもあり、ランナーは二塁へ進塁し、嫌な流れとなる。
ここで投手はハーンに交代。3番岡林をセカンドゴロに打ち取り、最少失点で踏みとどまった。

その裏、カープ打線が再び火を吹く。
櫻井に代わってマウンドに上がった牧野に対し、先頭の平川が7球粘って四球をもぎ取る。
中村奨がきっちり送りバントを決め、一死二塁。
小園も四球を選び一二塁とすると、佐々木は詰まった打球でショートゴロとなるが、
走者が入れ替わり二死一三塁。
ここで打席には5番ファビアン。
1ボールからの2球目を捉え、レフトへのタイムリーヒット!
広島が2-1と勝ち越しに成功し、再び試合の主導権を握った。

9回:森浦が締めてゲームセット

9回表、マウンドにはハーンに代わって森浦。守備もセンターに大盛が入り、
平川がライトへ、中村奨がレフトへ回る布陣で最終回に臨む。
先頭の細川をレフトフライに打ち取り1アウトとするが、福永にレフト前ヒットを許す。
代走樋口が起用され、サノーは空振り三振に倒れるも、樋口がスタートを切っており盗塁成功。
二死二塁と一打同点の場面を迎える。
しかし森浦は最後まで落ち着いていた。7番石伊をショートゴロに打ち取りゲームセット。
カープが接戦をものにした。

総括:つなぐ野球と終盤の勝負強さ

今日のカープは、派手な一発こそなかったものの、
「つなぐ」「粘る」「勝負どころで決める」という野球を体現した一戦だった。
ターノックの粘投、島内・ハーン・森浦への継投、そして
平川の粘り四球、中村奨の送りバント、小園の選球眼、ファビアンの勝負強さ――。
終盤の攻防を制したこの勝利は、チームにとって大きな自信になるはずだ。

コメント

  1. 匿名 より:

    初コメです!

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