【カープ助っ人外国人の全記録】(1950–2025)英雄、ロマン、そして未来へ

歴史 記録 成績

1950–1964|草創の混血戦士たち:縁と渡米経験が助っ人を形づくった時代

球団創設間もない広島には、まだ“助っ人”という概念すら存在しなかった。
資金も実績もない球団に集まったのは、アメリカで野球を学んだ日系選手たち。
彼らは華やかなスターではなく、球団を存続させるために戦った戦士たちだった。
この時代の助っ人史は、数字以上に“覚悟”が刻まれている。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#18 竹村元雄 台湾・投手 1950 8試 0勝0敗 防5.19
#23 銭村健三 アメリカ・投手/外野 1953–54 打率.000(1953)/防4.50(1954)
#25(7) 銭村健四 アメリカ・外野 1953–56 打率.259 4本29点(1954)
#11 光吉勉 アメリカ・投手 1953–54 防3.60(1954)
#3 平山智 アメリカ・外野 1955–64 打率.240 10本46点(1956)
#2 新田幸男 アメリカ・内野 1958 出場なし
#13 ロナルド大森 アメリカ・内野 1964 出場なし

1972–1976|再出発の外国人補強:キューバの風とパワーの芽生え

長い空白を経て、広島に“本物の外国人助っ人”が戻ってきた。
それはキューバの風をまとった内外野手たち。
そして、ホプキンスとシェーンが放った一撃は、
「助っ人=長距離砲」という価値観を球団に刻み込んだ。
ここから、カープ助っ人史の歯車が大きく動き始める。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#49 Z.ベルサイエス キューバ・内野 1972 打率.189 4本10点(1972)
#59 T.ゴンザレス キューバ・外野 1972 打率.297 0本4点(1972)
#3 M.マクガイア アメリカ・内野 1973–74 打率.276 9本42点(1973)
#24 J.ヒックス アメリカ・外野 1973–74 打率.250 16本49点(1973)
#5 R.シェーン アメリカ・外野 1975–76 打率.307 20本62点(1976)
#6 G.ホプキンス アメリカ・内野 1975–76 打率.256 33本91点(1975)

1977–1984|ギャレット&ライトルの双璧:助っ人が主役になった黄金期

1977年、広島の助っ人史は“革命”を迎える。
ギャレットとライトル——。
この二人の到来は、「助っ人がチームの主役になる」という新時代の幕開けだった。
打線の中心に立ち、勝利を引き寄せ、球場を沸かせる。
彼らは“外国人選手”ではなく、黄金期を共に作った仲間だった。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#5 A.ギャレット アメリカ・外野 1977–79 打率.271 40本97点(1978)
#6 J.ライトル アメリカ・外野 1977–83 打率.318 33本100点(1981)
#5 M.デュプリー アメリカ・外野 1980 打率.266 10本40点(1980)
#5 A.ガードナー アメリカ・外野 1981–82 打率.281 26本77点(1981)
#44 L.フィルキンス アメリカ・外野 1983 打率.268 2本7点(1983)
#4 T.アイルランド アメリカ・内野 1983–84 打率.293 12本44点(1983)
#44 D.レーシッチ アメリカ・投手 1984 防3.18 0勝1敗1S(1984)

1987–1994|ランスの衝撃と迷走の狭間:助っ人の振れ幅が最大化した時代

黄金期が終わり、チームは新たな主砲を求めていた。
そこに現れたのが、打率.218で39本という“異常値”を叩き出したランス。
一方で短命助っ人も増え、補強は迷走の色を帯びていく。
爆発と空振りが同居する、最も“振れ幅”の大きい時代。
助っ人の当たり外れが、チームの命運を大きく左右した。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#45 R.ランス アメリカ・外野 1987–88 39本83点(1987)
#42(5) R.ジョンソン アメリカ・内野 1987–88 打率.319 6本26点(1987)
#44 W.ロードン アメリカ・内野 1989–90 打率.300 22本79点(1989)
#49(00) R.アレン アメリカ・内野 1989–91 打率.313 25本61点(1990)
#43 M.ヤング アメリカ・内野 1990 打率.234 11本35点(1990)
#5 T.バークレオ アメリカ・外野 1991 打率.203 2本5点(1991)
#43 M.ブラウン アメリカ・外野 1992–94 打率.276 27本83点(1993)
#57 L.メディーナ アメリカ・内野 1993–95 打率.271 14本70点(1994)
#109 C.リベラ ドミニカ・投手 1994 防7.71(1994)

1995–2002|ロペス&ディアスの内野助っ人黄金期

迷走の時代を断ち切ったのは、一人の内野手だった。
ロペスの“30本100打点”は、助っ人の価値を根底から変えた。
続くディアスも高水準の成績を残し、
「内野助っ人=主軸」という新たな文化が広島に根付く。
この時代は、助っ人史の中でも最も“質”が高い黄金期といえる。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#106(50) R.チェコ ドミニカ・投手 1995–96 15勝8敗 防2.74(1995)
#71(59) F.ペルドモ ドミニカ・投手/内野 1996–99 打率.200/防4.56(1999)
#72(50) T.ペレス ドミニカ・外野 1996–99 打率.296 5本35点(1998)
#2 L.ロペス アメリカ・内野 1996–97 打率.320 30本112点(1997)
#74 A.ソリアーノ ドミニカ・内野 1996–97 打率.118(1997)
#65 A.ケサダ ドミニカ・外野 1998 打率.311 3本9点(1998)
#43 N.ミンチー アメリカ・投手 1998–2000 15勝11敗 防2.75(1998)
#12 R.デハート アメリカ・投手 1999 防8.53(1999)
#65 E.レイノソ ドミニカ・投手 1999–2000 防9.00(1999)
#2(49) E.ディアス ベネズエラ・内野 1999–2002 打率.304 32本85点(2001)
#33 L.ロペス アメリカ・内野 2000–02 打率.308 32本100点(2001)
#45 S.ウルソー アメリカ・投手 2000 防8.00(2000)
#42 C.カンバーランド アメリカ・投手 2000 防81.00(2000)
#33 J.ボール アメリカ・内野 2000 打率.250(2000)
#42 E.ラドウィック アメリカ・投手 2000–01 防5.18(2001)
#43 T.ヤング アメリカ・投手 2001 防3.00(2001)
#45 E.シュールストロム アメリカ・投手 2001–02 11S 防3.27(2001)
#42 R.スタニファー アメリカ・投手 2002 防4.74(2002)
#43 R.ベルトラン メキシコ・投手 2002 防9.15(2002)
#70 R.ラミレス ドミニカ・投手 2002 防3.00(2002)

2003–2008|ラロッカの破壊力と、ローテ助っ人の復権

2000年代前半、広島は再び“助っ人の当たり年”を迎える。
ラロッカの OPS1.102 は、助っ人史でもNPB全体でも屈指の破壊力。
同時にデイビーやブロックら、「ローテを任せられる助っ人投手」が復権した時代でもある。
助っ人の質が一段上がり、チームの土台を支えた重要な6年間だった。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#43 A.ニューマン アメリカ・投手 2003 防7.77(2003)
#70 G.ハースト アメリカ・外野 2003 打率.207 5本(2003)
#49 D.ランドクィスト アメリカ・投手 2003 防8.22(2003)
#42 C.ブロック アメリカ・投手 2003–04 8勝8敗 防3.94(2003)
#4 A.シーツ アメリカ・内野 2003–04 打率.313 25本75点(2003)
#16(30) T.デイビー アメリカ・投手 2003–05 防2.37(2003)
#58 M.ワトソン アメリカ・投手 2004 防3.74(2004)
#43 G.ラロッカ アメリカ・内野 2004–05 40本101点 OPS1.102(2004)
#49 J.ベイル アメリカ・投手 2004–06・2010 24S 防3.19(2005)
#98 F.フェリシアーノ ドミニカ・投手 2004–06 防7.39(2006)
#96 E.フランコ ドミニカ・内野 2005 打率.229(2005)
#70 K.レイボーン アメリカ・投手 2005 防5.05(2005)
#32(30) M.ロマノ アメリカ・投手 2005–06 防4.54(2005)
#21 S.ダグラス アメリカ・投手 2006 9勝6敗 防3.41(2006)
#93 V.マルテ ドミニカ・投手 2006–08 防1.59(2006)
#48 J.フェルナンデス アメリカ・投手 2007 防6.04(2007)
#95 E.カリダ ドミニカ・投手 2007 防0.00(2007)
#43 A.オチョア アメリカ・外野 2007–08 打率.306 15本76点(2008)
#11 C.ルイス アメリカ・投手 2008–09 15勝8敗 防2.68(2008)
#25(57) S.シーボル アメリカ・内野 2008–09 打率.273 15本53点(2008)
#70 M.シュルツ アメリカ・投手 2008–11 防2.28(2009)
#34(67) B.コズロースキー アメリカ・投手 2008–09 防4.74(2008)
#90 G.ブラウワー アメリカ・投手 2008 防3.98(2008)

2009–2014|ルイスの覚醒からエルドレッドへ:第二の黄金期

2009年、広島に“覚醒”が訪れる。
ルイスの最多奪三振、ミコライオの安定感、そしてエルドレッドの37本——。
投打の助っ人が同時に当たる奇跡の時代。
この6年間は、助っ人史の中でも“第二の黄金期”と呼ぶにふさわしい。
助っ人がチームの勝敗を左右し、広島の野球を大きく変えた。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#11 C.ルイス アメリカ・投手 2008–09 15勝8敗 防2.68(2008)
#25(57) S.シーボル アメリカ・内野 2008–09 打率.273 15本53点(2008)
#70 M.シュルツ アメリカ・投手 2008–11 防2.28(2009)
#34(67) B.コズロースキー アメリカ・投手 2008–09 防4.74(2008)
#90 G.ブラウワー アメリカ・投手 2008 防3.98(2008)
#43 S.ドーマン アメリカ・投手 2009 防17.28(2009)
#90 S.マクレーン アメリカ・内野 2009 打率.244 18本52点(2009)
#22 A.フィリップス アメリカ・内野 2009 打率.265 15本50点(2009)
#11 J.ヒューバー オーストラリア・内野 2010 打率.220 7本(2010)
#43 J.フィオレンティーノ アメリカ・外野 2010 打率.246 2本(2010)
#91 G.アルバラード アメリカ・投手 2010–11 8勝8敗 防4.07(2010)
#24 E.スタルツ アメリカ・投手 2010 6勝10敗 防5.07(2010)
#99 D.ソリアーノ ドミニカ・投手 2010–11 防4.30(2010)
#42 V.チューク アメリカ・投手 2010 防5.79(2010)
#43 C.トレーシー アメリカ・内野 2011 打率.235 1本(2011)
#42 B.バリントン アメリカ・投手 2011–14 13勝11敗 防2.42(2011)
#58 D.サファテ アメリカ・投手 2011–12 35S 防1.34(2011)
#35 B.バーデン アメリカ・内野 2011–12 打率.281(2011)
#57 K.ミコライオ アメリカ・投手 2012–14 27S 防2.04(2013)
#70 ニック アメリカ・内野 2012–13 打率.238 9本(2012)
#55 B.エルドレッド アメリカ・内野 2012–18 37本104点(2014)
#58 M.ソコロビッチ ベネズエラ・投手 2013 防0.79(2013)
#41 F.ルイス アメリカ・外野 2013 打率.268 4本(2013)
#13 キラ アメリカ・内野 2013–14 14本45点(2013)
#58 Z.フィリップス アメリカ・投手 2014 防3.27(2014)
#69 R.ロサリオ ドミニカ・外野 2014–15 打率.336 14本49点(2014)
#70 D.ヒース アメリカ・投手 2014–15 防2.36(2015)

2015–2020|ジョンソンの沢村賞と、勝てる助っ人投手の時代

2015年、広島の助っ人史に“革命”が起きる。
ジョンソンが沢村賞を受賞し、「助っ人投手がチームの軸になる」という新時代が始まった。
ジャクソン、ヘーゲンズら勝ちパの柱も揃い、投手助っ人の質は歴代最高レベルへ。
一方で打者助っ人は短命化し、時代の変化を象徴する6年間となった。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#42 K.ジョンソン アメリカ・投手 2015–20 15勝7敗 防2.13(2016)
#58 M.ザガースキー アメリカ・投手 2015 防2.40(2015)
#13 J.グスマン ベネズエラ・内野 2015 打率.230 3本12点(2015)
#57 N.シアーホルツ アメリカ・外野 2015 打率.250 10本30点(2015)
#13 J.プライディ アメリカ・外野 2016 出場なし(2016)
#58 J.ジャクソン アメリカ・投手 2016–18 37H 防1.72(2016)
#66 B.ヘーゲンズ アメリカ・投手 2016–17 19H 防2.92(2016)
#70 S.デラバー アメリカ・投手 2016 防3.00(2016)
#5 H.ルナ ドミニカ・内野 2016 打率.272 5本34点(2016)
#70 R.ブレイシア アメリカ・投手 2017 防3.00(2017)
#5 R.ペーニャ メキシコ・内野 2017 打率.216(2017)
#95 X.バティスタ ドミニカ・外野 2017–19 26本64点(2019)
#96 A.メヒア ドミニカ・内野 2017–21 7本17点(2019)
#70 L.カンポス ベネズエラ・投手 2018 防0.00(2018)
#97 G.フランスア ドミニカ・投手 2018–22 12S 防2.76(2019)
#62 J.ヘルウェグ アメリカ・投手 2018–19 防1.13(2018)
#98 E.モンティージャ ドミニカ・投手 2019–20 防14.54(2019)
#58 K.レグナルト アメリカ・投手 2019 防3.34(2019)
#70 C.ローレンス アメリカ・投手 2019 防10.80(2019)
#99 J.サンタナ ドミニカ・内野 2019 打率.182(2019)
#10 ホセ・ピレラ ベネズエラ・内外野 2020 打率.266 11本34点(2020)
#70 T.スコット 南アフリカ・投手 2020–21 防15.75(2020)
#42 DJ.ジョンソン アメリカ・投手 2020 防4.61(2020)

2021–2024|短期助っ人+ブルペン強化の再編期

助っ人の在り方が大きく変わったのがこの時代。
長期契約の主砲は姿を消し、代わりにブルペンを支える即戦力助っ人が台頭する。
マクブルームの一瞬の輝き、ターリーの安定感、そしてハーンの台頭——。
“短期決戦型助っ人”の時代が幕を開けた。
助っ人の役割は、主砲から“勝ちパの一角”へとシフトしていく。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ
#10 K.クロン アメリカ・内野 2021 打率.231 6本16点(2021)
#42 K.バード アメリカ・投手 2021 防3.82 11H(2021)
#98 R.コルニエル ドミニカ・投手 2021– 防4.57(2021)
#99 D.ネバラスカス リトアニア・投手 2021 防10.13(2021)
#10 R.マクブルーム アメリカ・内野 2022–23 打率.272 17本74点(2022)
#68 N.ターリー アメリカ・投手 2022–23 防1.74 22H(2023)
#42 D.アンダーソン アメリカ・投手 2022–23 防2.20(2023)
#95 M.デビッドソン アメリカ・内野 2023 打率.210 19本44点(2023)
#95 J.シャイナー アメリカ・内野 2024 打率.133 1本5点(2024)
#10 M.レイノルズ アメリカ・内野 2024 打率.000(2024)
#42 T.ハッチ アメリカ・投手 2024 防7.36(2024)
#68 T.ハーン アメリカ・投手 2024– 防1.32 16H(2024)

2025|長距離助っ人の再来を告げる二つの影

2020年代後半、広島の助っ人事情は大きな転換点を迎えている。
短期助っ人が主流となった近年において、2025年の新戦力は異彩を放っていた。

モンテロとファビアン——。
二人の若いドミニカンは、シーズンを通して一軍に定着し、
「中軸を担う存在」としての片鱗を見せた。

ファビアンの17本塁打は“長距離助っ人の系譜”を思い起こさせる数字と思って良いだろう。
モンテロ9本にとどまったが、長距離砲として「化けるかもしれない」という余白が確かにある。

2025年は、助っ人史における新たな物語の序章なのかもしれない。

背番号 選手名 国籍・守備 在籍 キャリアハイ(2025)
#95 E.モンテロ ドミニカ・内野 2025– 105試合 OPS.692/打率.255 9本 41打点
#61 S.ファビアン ドミニカ・外野 2025– 138試合 OPS.741/打率.276 17本 65打点

2025年の助っ人は、この二人に集約される。
ファビアンはすでに“長距離候補”としての片鱗を見せ、
モンテロは粗削りながら、長打力が開花する可能性を秘めている。

ファビアンはエルドレッド以来の“愛される大砲”になれるのか。
モンテロは“当たれば飛ぶ”を武器に、中距離+長距離のハイブリッドへ進化できるのか。

広島にとって長距離助っ人は、時代を動かす存在だった。
ホプキンス、ギャレット、ライトル、ランス、ロペス、ラロッカ、エルドレッド——。
彼らの系譜に続く者が現れるのか。



助っ人史の75年を振り返る

1950年、草創期の混血戦士たちから始まった広島カープの助っ人史。
そこには、球団の歩みと同じだけの“試行錯誤”と“挑戦”が刻まれている。

キューバ勢が風を吹かせ、ギャレットとライトルが黄金期を築き、
ランスが衝撃を与え、ロペスとディアスが内野の時代を作り、
ラロッカが破壊力を示し、ルイスとエルドレッドが第二黄金期を支えた。

そして現代は、短期助っ人とブルペン強化の“再編期”。
助っ人の役割は時代とともに変わり続けている。

だが一つだけ変わらないものがある。
それは、彼らがいつの時代も “広島のために戦った” という事実だ。
数字以上に、彼らの存在はチームの歴史そのものを形づくってきた。




助っ人たちへ捧ぐ

彼らは、広島の街に降り立ち、言葉も文化も違う場所でバットを振り、ボールを投げた。
成功した者もいれば、短い時間で去っていった者もいる。

だが、どの選手にも共通していたのは、
「カープのユニフォームを着て戦った」という誇り。

この75年の助っ人史は、単なる外国人選手の記録ではない。
広島という街と、球団と、ファンと、そして彼ら自身が紡いだ “物語” だ。

これからも新たな助っ人がやって来るだろう。
また誰かが、広島の夏を熱くし、マツダスタジアムを揺らすだろう。

その瞬間まで——。
この歴史を胸に、次の物語を待ちたい。


🔥 広島カープ助っ人史・完全版(1950–2024)
— 続く —

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