2024年9月22日・中日戦のターニングポイントは羽月の本塁突入
2024年9月22日の中日戦。
この試合を大きく分けたのは、8回に訪れた羽月隆太郎の本塁突入アウトのシーンでした。
少ないチャンスの中で掴んだ好機。
しかし、勝負をかけた走塁はアウトとなり、試合の流れを大きく左右する結果に。
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当時の空気感(吹き出し会話)

2024年9月22日中日戦で試合を分けたターニングポイント。

8回矢野選手のライト前でセカンドランナーの羽月選手が本塁突入しアウトになったシーン。

少しでも送球が逸れていればセーフのタイミング。

ギリギリのプレーにも見えたけど、試合後にはファンからも回すべきではなかったと多くのコメントが寄せられていたよ!

次の打者が秋山選手じゃったしのぉ。でもまあ試合終盤じゃし難しいわい。
新井監督の試合後コメント(要約)
※著作権の都合で全文掲載はできないため、内容を要約しています。
- 羽月の本塁タッチアウトが試合のポイントだった
- 相手が完璧な送球をしてきたので仕方ない
- そこまでの攻撃の形は作れていた
- 代走で羽月を出して勝負をかけた
- 少しでも送球が逸れていればセーフだった
- 明日に向けて準備したい

なかなか上手くいかないものじゃな…
ファンの反応まとめ
監督、、、何でそんなに清々しいんだよ 涙
新井…いい試合だったけど…残り試合が10試合の時期に「いい試合」じゃダメなんだよ…本当に勝つための起用をしてくれ…
結果論だからどうこう言わなくて良いと思う。思い切って本塁狙うのは仕方なかったとも言える。
ミスを減らさないと来年も勝てないよ…羽月は牽制死含めてミスが多すぎる。
でも羽月のおかげで勝てた試合の方が多い。
同じ投手に何度も抑えられるのは選手の問題なのか、作戦の問題なのか…。
阿部監督や岡田監督との差を感じる。厳しさも必要だと思う。
外野前進、打球速い、上位打線続く…俺は止めると思ったけどな。
9回はライマルなんだから、無理して回さなくてもよかったやん…納得いかんわ。
まとめ:勝負をかけた走塁は実らず
羽月の本塁突入は、勝負をかけた積極的な走塁でしたが、結果はアウト。
少ないチャンスを生かしきれず、試合の流れを掴むことができませんでした。
ただ、新井監督が語ったように、攻撃の形は作れていたのも事実。
残り試合でどれだけ修正し、勝ち切る野球ができるかが問われる一戦となりました。
三連休最終日、どんな試合を見せてくれるのか期待していきましょう。

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