マクブルーム不振で揺れた4番問題|新井監督の決断とファンの反応(2023年4月)

コラム

2023年4月・マクブルーム不振とチーム状況

2023年シーズン序盤、広島カープは得点力不足に悩まされていた。
特に4番を任されていたマクブルームは開幕から調子が上がらず、
新井監督の「4番固定方針」に対してファンの間でさまざまな意見が飛び交った。

この記事では、2023年4月当時の状況・監督の意図・ファンの反応を振り返り、
吹き出し会話とコメントを活かしながら“当時の空気感”をアーカイブとしてまとめる。



↑YouTubeでのご視聴がおススメです↑

当時の空気感

ちょっと調子が上がらない4番のマクブルーム選手。開幕して28試合で打率は.222 2本塁打 13打点。ファンの中には調子を上げている林選手との入れ替えを望む声も少なくないんだけど、新井監督はもうしばらく復調を待つらしいね。
4番は固定したいという思いが強いんじゃな
それでもチームの成績も下降気味でファンもそろそろテコ入れを望んでるみたい
そんな中で、マクブルーム選手の4番起用を明言した新井監督に対してファンの反応をまとめたから、早速見ていくね

ファンの反応まとめ(当時の声)

林をあげてくれ、頼む
どうせ負けるなら若い選手を見たいしチャンスもあげたい
去年の経験からいつかは成績を上げてくれると信じる気持ちも分かるが…
信頼というか意地のような気がする、栗林も含めてな
マクブルームは一発も無いしいったん調整させた方がええやろ、デビは一発があるから下位打線では見れる
4番としてのプライドを理解している新井監督だからこその固執か執念か、マクブルームの調子でシーズンが決まってしまう可能性もある
1年目から対策されて結果が出ないならコーチ達のアドバイスや本人の意識など変えないと厳しい気がする、二軍でも優秀な投手と対戦できるわけだから調整も大事でしょ
何かのキッカケで打ち出すかもしれないがもう100打席は与えてるわけだから二軍で頑張ってる選手にもチャンスを

その後と“4番問題”が残したもの

2023年4月に揺れた“4番マクブルーム問題”は、新井監督1年目の采配方針を象徴する出来事だった。

マクブルームはその後も波のあるシーズンを過ごし、
4番固定方針は時期によって見直されることもあった。
一方で、林をはじめとする若手選手はチャンスを掴みながら台頭し、
チーム全体としては新井監督のもとで粘り強い戦いを続けていく。

この一連の流れは、

4番の重み

選手への信頼

若手起用とのバランス

ファン心理の揺れ

チーム作りの難しさ

といったテーマを浮き彫りにした。

今振り返ると、
2023年4月の“4番問題”は、新井カープが歩み始めた最初の試練であり、
チームの方向性を考える上で重要なターニングポイントだった と言える。

コメント

タイトルとURLをコピーしました